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安宿に行ってみた

東京に行ったとき、一泊2600円のカプセルホテルに泊まった。
男の人ならもっと安いところがいろいろあるんだろうが、
女性が泊まれるカプセルホテル自体が少ないので、たぶんこれは最安値の部類に入ると思う。

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女性専用フロアの室内にはカードキーで入る。

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左右二段にカプセルが並んでいる。
ほの暗い静けさは、修学旅行の時に深夜友達の部屋を訪れた時の、人気のない廊下に似ていると思った。
でも奥のはしごに先住者のTシャツとかタオルが干してあって、ちょっとキャンプ気分でもある。

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これはカプセルというより極狭の個室のようだ。
扉はアコーディオンカーテンだが鍵付きのロッカーもついているので、貴重品はそこに入れる。

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布団を敷くと横の隙間はこのくらい。有料だがテレビもある。
さりげなくイヤホンが置いてあるのはカプセルならではだ。

そういえば女性専用フロアのあるカプセルというと、
以前DPZでも取り上げていた(女性専用カプセルホテル潜入記)が、
比べてみるとその設備の違いは歴然としている。スイッチパネル的なものはこの空間には皆無だ。
こちらは間違いなく、閉所恐怖症の人にはお勧めできない。
つげ義春とか好きな人にはお勧めできるかもしれない。この閉塞感、私は好きです。

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